May 3, 2014 - music    No Comments

多忙につき

2014.03.121
 

毎日忙しくて きみのこと思い出すよ
鼻の形、それから 何てことない口ぐせ

たまには会いに来てよ
偶然のフリして
ここへ来て ここへ来てよ

毎日忙しくて きみのこと忘れちゃうよ
なんて嘘、並べて 誤摩化してみたりして

心ふるわすような 時さえ止まるような
恋の音きこえた
動き出す 動き出すよ

僕の名前を呼ぶ きみの名前を呼ぶ

日常の中にある
ただいまやおかえりを
ありがとうやごめんねを
きみと分け合えたら
それでいいや それでいいかな

目覚めたらそばにいて
隣で息をしててよ
恋の音きこえた
ここにいて ここにいてよ

 


  1. 恋の勢いみたいなのが曲になるといいな、と思って書きました。2、3日くらいでサクサクと出来た気がします。もうちょっと手直しした方がいいような気もしているけど、とりあえずこのまま。 

Feb 19, 2014 - music    No Comments

カレーのうた

2013.10.081
 

春になれば そら豆の入る君のカレー
秋になると きのこが山盛りの日もある

一般的ではない
我が家の七色カレー

だけど
いただきますって言う時が
一番幸せな顔してるんだ
ごちそうさまって言う時は
心もおなかも満たされて笑ってる

冬は何故か 豆腐が入ってたこともある
夏はオクラ トマトに枝豆 野菜がたっぷり

一般的ではない
変わった味の日もある

でもやっぱり
いただきますって言う時が
一番幸せな顔してるんだ
ごちそうさまって言う前に
思わず笑っちゃうこともあるけど

今日も明日もありがとうって
笑いあえるように

君のカレー
創意工夫
時にパスタ
たまに冒険

Your lovely curry,
Fantastic curry,
Lunatic curry

Your lovely curry,
your magical curry,
yum yum curry
 


  1. このタイミングで書いた歌詞等を若干編集したものが現在のバージョンです。が、その編集がいつだったのかは曖昧。11月のライブ時には既に現行のものだったので、10月中のどこかでは書き換えているようです。 

Feb 17, 2014 - music    No Comments

春風 (2013)

2006-2013.09.XX1
 

今日からここで暮らそう 新しい街の片隅
小さな部屋とベッドと 眩しい陽射しの中

繰り返されるあやまちと嘘で
知らない間に離れてた距離を誤魔化してたよ

僕らのしてきた旅の終わりを
告げる春の風
はるかな空に輝く まるい月の影

遠くで声が聞こえる 誰かが僕を呼んでいる
笑顔で僕に手を振る そう君を思い出すんだ

昨日の雨の足跡が消えていくように
どんなことも乗り越えられると信じていたよ

僕らの見てきた夢の終わりを
告げる春の風
窓を湿らす桜の色に 心揺れて

僕の後悔も 君の躊躇いも
少しずつ解かすような春の音がする
時が行けば 明日になれば
綺麗事はやめよう

君の手を 目を 声を 肌を
忘れていくなら
僕は何処にでも行ける

もう君が失われたら僕は
どこから後悔すればいいか分からないや

明日の風の色を知るなら 何も恐れずに
静かに朝が来るまで ここで眠ろう 眠ろう

僕らの過ごした時の終わりを
告げる春の風
最後に交わした言葉
それじゃ後で 後で
 


  1. もともと「深久」というユニットで演奏していた楽曲。イントロのフレーズを島林深雪さんから頂いて、歌詞とメロディと構成を考えました。2カポで演奏していたものを1カポに、Cメロを新たに書き換えて、ソロバージョンにしています。 

Oct 6, 2013 - music    No Comments

BALOON

2012.08.XX1
 

かつて好きだった歌を束ねて
手荷物ひとつで何処へでも
風向き次第でいつでも行けるわ

オレンジ色の雲を飛び越えて
水玉模様の空ぬけて
口笛 ハミング 明日は何処へ行こう

私は風船
夜霧のパレード
時々しぼんじゃう日もあるの

君がつかまえてて
その声や体温でそっと
私をつかまえてて
少しの間でいいの
ねえ、つかまえてて
雨が止むまででいいから
君のそばで眠らせて

強い風ふけば流されて
枝葉にいつでもとらわれて
浮き沈みばかり 安定はしてない

私は風船
自由は見せかけ
何処へも行けない時もあるの

君が連れてって
その声や笑顔でそっと
私を連れていって
悩みなんて笑い飛ばして
ねえ、連れていって
手を引くのは一瞬でいいから
君のそばで笑わせて

月明かり照らし出す
たなびく雲に誘われて
そっと 心羽ばたく音が
聴こえたら、聴こえたら

魔法はいつでも
日常の中にあるのよ
瞬きのうちに
世界を飛び越え移り変わってゆく
時がめぐって
あの日の私に何度も会えるなら
君の音で
歌わせて
踊らせて
 


  1. DSで作ったのは随分前だったような気がしますが、今のかたちに落ち着いたのはこの頃だったと思います。ステージでの初出は2013.08.03です。 

Sep 30, 2013 - music    No Comments

鉄の女

2013.08.061
 

きみの好きな人を
嫌えるほど僕は強くはないし

きみのしあわせを
恨んだり憎んだりはできない

やさしい歌を聴かせてくれ
かなしい歌はここへ置いて

夜明け前
薄暗い部屋
雨の匂い
きみのてのひら

かなしい歌を歌ってくれないか
やさしい過去を忘れないように

夕暮れ
なつかしいメロディ
外は雨
口ずさむメロディ
 


  1. 鉄の女、と聞くと女性政治家のことを思わずにはいられませんが、あんまり関係ないです(まぎらわしくてすみません)。手ひどい仕打ちを受けたときや、心ない物言いをされたときに、私が鉄で出来ているとでも思ってるんじゃないの、と思ったりするワケです。鉄で出来ている人なんて、いません。 

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