Feb 15, 2013 - music    No Comments

けれど僕は笑う

2008.xxx1
 

愛されてないと何にも出来ない
弱いまんまの僕だ
どれだけの時が過ぎても
君の証は今も ここに息衝いて

大事なものから粗末にするような
弱いまんまの僕だ
君がくれた
言葉 優しさ 甘えや嘘や 絆は
ここにあって

ああ 僕が気付かずにこぼした
夢や迷いは君の上につもった
かけがえのない思い出のように
僕はただ君だけのために笑う

躊躇うばかりで立ち尽くすような
弱いまんまの僕だ
やさしさのふりでいつでも
言葉さえも上手く 伝えられなくて

部屋を後にする君の姿を
映画のようだと
古いフィルム 何度も何度も繰り返すよ

鮮やかなままの記憶
いつかは薄れてしまうかな
ずっと僕の中に残って 響けばいいな

ああ 僕の言えない言葉数
空の向こうの君に向けて放つよ
たとえそれが届かないとしても
僕はただ君だけのために歌う

君だけのために笑う

I can know all things of the earth
I could know the ways of heaven
 


  1. 島林深雪さんに歌ってほしいな、と思って書いたのですが、結果的には4カポにして自分で歌うことになりました。最後の英語のフレーズは、敬愛するThe Beatlesの”The Inner Light”という曲からお借りしています。 

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